第21回サロマ湖100kmウルトラマラソン

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第21回サロマ湖100kmウルトラマラソン参加申し込みをした。
はたして完走できるだろうか?

今年の大きな目標として「サロマ湖ウルトラマラソン挑戦」の計画を立てた。
その為、今年上期の練習計画(260km以上/月)をサロマ湖に向けて組んである。
但しまだ完走の自信は無かったので申し込み(締め切り3月24日)を躊躇していた。

昨年四万十川ウルトラは2度目の挑戦でかろうじて完走はした。
しかし、完走時間は13時間45分である。
サロマは制限時間が13時間である。
45分以上の時間を短縮しなければならない。
5分や10分ならまだしも45分、全く自信が無い。

その前に「富士5湖チャレンジ」(4月)がある。
昨年これも制限時間を6分オーバーして完走していない。
このリベンジが先ず第一でもある。

気持ちの上では今年富士5湖のリベンジをして、出来るだけ13時間に近づける。
その上で来年サロマでも良いのではとの考えもあった。
それとも荒川市民マラソンの結果で申し込みしてみようかなとも考えていた。
エントリーが始まっていたが悶々としていた。

今日、思い切ってやはり挑戦する事にした。
富士5湖も四万十も一度失敗し、反省し再挑戦している。
サロマもそうしても良いではないか。
45分という時間の問題も有るが、どの程度問題なのかを試してみよう。
やってみなけりゃ判らない。

ここに来て決心が付いたのは、自分の娘の様に思っているmotoちゃんのお陰だ。
先日の大阪国際女子マラソンで彼女の行動に勇気を貰ったからだ。
怪我をしているにも拘らず出場した。その勇気に感動した。
怪我をしているなら出場しない勇気も必要なんて言う人もいるかもしれない。
でもそれはやはり本当の勇気ではないし、負け犬の言うことだ。
現実を見つめ、リタイア覚悟でも、与えられた状況で自分の出来る最大限の努力、自己表現する勇気が本物だ。

断片的な事しか判らないし直接聞いたわけでは無いので事実と違うかもしれないが私はこう思ったのだ。
彼女は怪我をしていた。
一番大事な時期に仕事(パティシエ)が忙しく練習も思う様にいかなかった。
クリスマス、お正月、成人式等が続くこの時期徹夜もしたようだ。
この様な状況から無理であると最初から判っていた。
レース用のスペシャルドリンクを27km分までしか用意しなかったと聞く。
リタイアする事をわかっていながら出場したのは彼女の人柄もあると思う。
彼女は自分より周りの人を大切に思う心が強い。
今まで指導してくれたコーチや、一緒に練習した仲間の事、九州や四国から応援に来てくれる仲間の事を先ず考えたに違いない。
「出場できない」と言うのは易しい。皆も理解してくれる筈。
それでも出場した。与えられた情況の中で最大限の努力をして・・・
情けないし、悔しい思いをする事が判っていて実行する勇気・・感動しました。

考えているばかりでは日が暮れてしまうよ、実行が先ず第一であるよと教えてもらった。
間違っていたらゴメンネ。(笑)

10日・20km 
今月の合計83km 
今年の合計 268km

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