第8回 小江戸大江戸200k・小江戸コースを走って

「小江戸・大江戸200k」の小江戸コースを走ってきた。

結果は70km地点でギブアップ、DNFでした。

このイベントは3年前に走っていたが後半に雨となり苦しんでゴールしたものの1時間13分も遅れの準完走であった。

そのリベンジと挑みましたが見事に跳ね返されました。(泣)

準備はして来た積もりであった。
12月より本番までに小江戸コース練習会を開催、多くの走友も参加応援してくれ走り込みが出来た。

前回の時の様な悪天候でなく、この日は快晴、素晴らしいランニング日和であった。

体調もほぼ良く、家族の協力も得られておりこの日を迎えた。

にも拘らずDNFとなり協力、応援して頂いた走友には申し訳ない気持ちで一杯である。

今後の為今回の様子を纏めてみた。

朝6時に家を出発、今回も車で川越へ向かった。

日の出時間で有るが、月がクッキリと西の空に・・
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約1時間で到着、湯遊ランド近くのパーキングに駐車、蓮馨寺で受付を済ます。

参加賞、ゼッケン、計測用リストバンド等を受領し一旦車に戻り着替えをする。

スタートの8時前に蓮馨寺に戻る。
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8時にスタート、計測機にリストバンドを接触させての計測である。
(コース上ではエイド毎にこの方法で計測される。)

川越のシンボル「時の鐘」が朝日を受けシルエットがクッキリと青空に・
・観光地であるが朝早い為人影は殆ど無い。
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走り出して智ちゃんや、愛ちゃん、カオルさん、鈴木健司さんと出会った。

皆さん超ウルトラの猛者連であり、あっという間に彼方へと・・(笑)
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伊佐沼を過ぎた付近に小江戸大江戸TWの島田前代表とタフマンさんが応援したくれていた。
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「お主は良い人よの~!」(笑)
最初の元気を貰う。

このイベントは農道等を走るので曲がり角など間違いやすいと思っていたが、石灰で道路には標示(他にも表示板も)されており問題無かった。
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12.7kmの「平成の森公園」に9:50分着少し時間が掛かり過ぎかも知れない。
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もうこの辺から一人旅が始まった。

荒川の堤に出てこれから30km近く堤上を走るのだが、何も無い単調なコースが辛いものである。

スタート時の朝は気温が2~3℃であったが、ピーカンの快晴で気温もぐんぐん上がってきている。

おまけに風が南東の風で追い風である。

初夏の様な陽気で少し暑い感じである。

汗かきのマイケルはというと・・ご想像にお任せします。(笑)

でも、この位は想定内、ルンルン気分で気持ちよく走れている。

荒川は日本一の川幅(2,537m)が有る様でそこにはこんな表示がある。
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第一関門・吉見総合運動公園(21.2km)10:57着(制限時間11:15)あまり余裕がないのが気がかりであった。
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その後、28.1kmの「熊谷市立スポーツセンター」には11:58着ペースが上がらない。
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でも粘れるだけ粘ってみよう。

第二関門・手島集会場(32.7km)(制限時間13:00)ギリギリ着(写真撮り忘れた。)

40km付近の鹿島古墳には14:00着、
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45.5付近の「重忠橋」には14:49着ほぼ半分の距離を走りこれから後半に入る。
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自分の思惑としてここまでを6時間でと考えていたので約50分遅い。

R140に出て花園IC(47.8km付近)を過ぎた付近で小江戸エントリーの女性から声をかけられた。
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トリさんをよくご存じの方(〇永さん)であった。

暫く話しながら走るが玉淀大橋を過ぎた事から次の関門・浄恩寺エイド(51.8km)(制限時間16:00)が心配に成って来た。
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必死に走り15:49に到着(制限時間の11分前)に着いた。
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数人のランナーがいたが、少し休んだ後、残り40kmどこ迄頑張れるか走り出した。

R254は意外とアップダウンが有り疲れた身体には結構キツイものである。

みどりヶ丘歩道橋(60.7km)17:50に着いたが、そろそろ回りが薄暗くなってきた。
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ヘッドライト等の準備をした。

そこにスイーパー(制限時間に合わせて最後尾を走る)の二人が・・

「スイーパーですがまだ大丈夫ですよ。プレッシャーとなるといけないので離れて走りますからマイペースで走ってください。」

なんと優しいお言葉、感謝・感激である。(笑)

頑張らにゃ~!!ヘッドライトでのランは思ってた以上に走り辛いものだ。

10km程走ったり歩いたりしたが、全くペースが上がらない。

上唐子付近で再びスイーパーに追いつかれあまり迷惑をかけられないのでギブアップする事にした。

70km付近で有ったと思う。

今年の小江戸大江戸は終わった。

反省すべき課題が多く出た。後ほど、リベンジに向け整理してみたい。

幾つかあるが、
一つは、練習でコースの走り込みが出来たので「多分大丈夫だろう。」という油断が有ったと思う。

二つ目は本番5日前に最終練習を20km程走ったがその帰りに転倒して膝、右わき腹を打撲した。その為大きく息を吸い込むと痛む状態だった。痛いが走れそうなので様子見ながらのランとなった。

三つめは2月18日の練習会のオフ会での貧血騒ぎ(救急車要請事件)の後遺症(自信喪失気味)

等で前半を慎重に取り組みすぎたのか?
いや!慎重にと言って挑戦する気力を自ら断っていた弱気がそうさせた思う。

いずれも言い訳で最大の課題は走力の低下だと思う。

次回はもうちょっと前の段階から準備を始めようと思う。

練習会に参加して頂いた仲間には失望させてしまい本当に申し訳ない事をしてしまいました。

お詫び申し上げます。

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