第1回歳の鬼あし多摩川50km
土方歳三メモリアル第1回歳の鬼あし多摩川100km&50kmだ。
この大会は5月12日(土)13日(日)の日野市に於ける「第10回新撰組まつり」の一環として今年から開催されたものである。
日野市と新撰組どんなゆかりが・・・甲州街道の宿場町日野市、幕末、佐藤彦五郎が開いた剣道道場に集まった若者、近藤勇、土方歳三、沖田総司、井上源三郎、山南敬助・・彼らは後に新撰組と呼ばれる事になったそうです。
その中の土方歳三、井上源三郎が日野出身だそうだ。
その様な事から毎年5月に「新撰組まつり」が開催されている。
歳の鬼あしの歳とは足が速かった土方歳三の名前から採っているようです。
色々な催し物が有る様で、いつかゆっくり観てみたいものである。
今回の企画は開催までの期間が短く、参加者数を心配していたが、100kmの部24名、50kmの部が68名、合計92名の参加となった。
おつまみ~ず☆からは、ホノさんと私が出場した。
しかもホノさんは、24時間走チャンプのあの関谷さんと同じ「招待選手」である。
何故か?それは後述で・・・(笑)
予報では曇りで有ったが、所により雨の心配もあったが全く問題なかった。
むしろ良い天気で、暑い日となった。
6時過ぎに家を出た。
この頃既に100kmの部はスタートしている筈である。
8時少し前に会場(日野第4小学校)に着く。
体育館内で着替える。
スタートまで時間が有るので、沖山さん、関谷さんを始めいろはにほへと塾の関係者に挨拶をする。
9時スタート、ウルトラ特有のいつものように緊張感の無いスタートだ。
昨年の10月に試走会をしたが、スタート地点が異なっている。
多摩川の右岸から上流に向かって走る。
日野橋を渡り左岸に出る。
そのまま上流へ進む。
50kmの最初の折り返しは13.7km先の多摩橋である。
関谷さん達の早いグループも有るが、殆どの皆さん、のんびりと走っている。
ホノさんも良い走りでトップグループに付いている。
やがて長い列になる。
サイクリングロードだが狭い。
バイクが意外と多いので注意が必要だ。
野球場や、サッカ-場ではシーズンでも有り、多くの人が出て試合や、観戦をしている。
10km程の所で関谷さんが折り返してきた。早っ!!
もう既に5km程差がついている。(笑)
関谷さんは余裕の走り、こちらは必死での走り、笑うしかない。
陸橋(11.9km地点)手前の広場で、ヘリコプターや多くの消防車、ハシゴ車、多くの消防署員等で大掛かりな水防訓練が行われていた。
ヘリコプターでの救助訓練には実際に消防庁の署員がロープにぶら下がり、救助する事をやっていて緊迫感も有り、迫力が有った。
野次馬のマイケルとしては暫らく見て行きたいところだが、レース中、ぐっと我慢をして写真だけにした。(笑)
陸橋のエイド(11.9km)には1時間15分掛かっていた。
6.3分/kmで良いペースである。
でも、ここまでエイドがなくとても長く感じた。
今日のような暑い日、せめて5km毎に給水エイドだけでも欲しいと思った。
第1回だからしょうがないか。
パンとバナナを貰い、折り返し(13.7km)を目指す。
折り返しではいろはにほへと塾の大島合宿でいつも一緒であった迫本さんと青野さんが担当していた。
久し振りの再会を喜ぶ。
折り返し今走ってきたロードを走る。
ほぼ半分の距離(25.4km)の日野橋には2時間49分掛かっていた。
今回は目標を6時間以内と考えていたので順調な走りである。
コース上で公園部分とサイクリングロードとクロスする所があり、曲がり角には石灰の白線が引いて有るが、大会と関係の無いものも有ったので間違えそうになった所が何箇所あった。
多少コースで判りにくい所には日野市の新撰組祭りのスタッフが待機してくれてコース案内をしていた。
ありがたい事だ。
次の折り返し稲城大橋(36.2km)に4時間9分掛かった。
まだ順調だ。
着くとharuちゃんが駆け寄ってきてくれ「マイケルさ~ん、お疲れさま。何か飲む?」と聞いてくれる。
今日はスタッフとしてボランティアをしてくれている。
富士5湖でもすごくお世話になり、今回もお世話になり、ありがとう、haruちゃん。
いろはにほへと塾の樋口君にも会えた。
彼も6月に「サロマ湖ウルトラ」に今年も参加する様で、サロマで再会を約束した。
ここのエイドは充実している。
そうめん、カレーライス、その他多くの食べ物、飲み物が有った。
いろはにほへと塾と協力関係に有るスポーツエイドジャパン(館山代表)がやってくれているそうだ。
そこで主催される8月の「奥武蔵ウルトラマラソン」でお世話に成る予定でも有るので、館山代表も居られたのでご挨拶をした。
そうめんを頂いたが、美味しかったのでお代わりをしてしまった。(笑)
少し長居をしすぎた感も有るが「残り14kmを頑張ってきます。」と出発した。
折り返して5~6kmで保立さんと志甫ちゃんが走ってきた。
今日は走路観察を兼ねて応援してくれているようだ。
折角だから志甫ちゃんと2ショット・・何が折角なの?(笑)
その後足が攣ったり、腹痛がしたが、その時は走るのを止めストレッチをしたり、歩いたりもした。残り3kmの日野橋を渡り河川敷に降りるとそこには法被を羽織った「どらえもん」がお出迎え。
先にゴールしたホノさんだ。
50km走り、どらえもんに変身し、大会を盛り上げ、選手を応援しているのである。
通行中の子供ずれの家族もその場で記念撮影したいと言うので、シャッターを押してやると、とても喜んでいた。
でも、法被とドラちゃんと同じ色合いじゃ~判りにくいよ。(笑)
ホノさん、お疲れさまです。
招待選手の謎が解けた。(笑)
ゴールが出来たのは午後3時9分であり、6時間9分であった。
6時間以内で走りたいと思っていたが9分オーバー・・・まっ!いいか。
サロマに向かって、良い練習となった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日のランニング:第一回歳の鬼あし(日野市)
13日・ 50km
今月の合計 63km
今年の合計 878km
この大会は5月12日(土)13日(日)の日野市に於ける「第10回新撰組まつり」の一環として今年から開催されたものである。
日野市と新撰組どんなゆかりが・・・甲州街道の宿場町日野市、幕末、佐藤彦五郎が開いた剣道道場に集まった若者、近藤勇、土方歳三、沖田総司、井上源三郎、山南敬助・・彼らは後に新撰組と呼ばれる事になったそうです。
その中の土方歳三、井上源三郎が日野出身だそうだ。
その様な事から毎年5月に「新撰組まつり」が開催されている。
歳の鬼あしの歳とは足が速かった土方歳三の名前から採っているようです。
色々な催し物が有る様で、いつかゆっくり観てみたいものである。
今回の企画は開催までの期間が短く、参加者数を心配していたが、100kmの部24名、50kmの部が68名、合計92名の参加となった。
おつまみ~ず☆からは、ホノさんと私が出場した。
しかもホノさんは、24時間走チャンプのあの関谷さんと同じ「招待選手」である。
何故か?それは後述で・・・(笑)
予報では曇りで有ったが、所により雨の心配もあったが全く問題なかった。
むしろ良い天気で、暑い日となった。
6時過ぎに家を出た。
この頃既に100kmの部はスタートしている筈である。
8時少し前に会場(日野第4小学校)に着く。
体育館内で着替える。
スタートまで時間が有るので、沖山さん、関谷さんを始めいろはにほへと塾の関係者に挨拶をする。
9時スタート、ウルトラ特有のいつものように緊張感の無いスタートだ。
昨年の10月に試走会をしたが、スタート地点が異なっている。
多摩川の右岸から上流に向かって走る。
日野橋を渡り左岸に出る。
そのまま上流へ進む。
50kmの最初の折り返しは13.7km先の多摩橋である。
関谷さん達の早いグループも有るが、殆どの皆さん、のんびりと走っている。
ホノさんも良い走りでトップグループに付いている。
やがて長い列になる。
サイクリングロードだが狭い。
バイクが意外と多いので注意が必要だ。
野球場や、サッカ-場ではシーズンでも有り、多くの人が出て試合や、観戦をしている。
10km程の所で関谷さんが折り返してきた。早っ!!
もう既に5km程差がついている。(笑)
関谷さんは余裕の走り、こちらは必死での走り、笑うしかない。
陸橋(11.9km地点)手前の広場で、ヘリコプターや多くの消防車、ハシゴ車、多くの消防署員等で大掛かりな水防訓練が行われていた。
ヘリコプターでの救助訓練には実際に消防庁の署員がロープにぶら下がり、救助する事をやっていて緊迫感も有り、迫力が有った。
野次馬のマイケルとしては暫らく見て行きたいところだが、レース中、ぐっと我慢をして写真だけにした。(笑)
陸橋のエイド(11.9km)には1時間15分掛かっていた。
6.3分/kmで良いペースである。
でも、ここまでエイドがなくとても長く感じた。
今日のような暑い日、せめて5km毎に給水エイドだけでも欲しいと思った。
第1回だからしょうがないか。
パンとバナナを貰い、折り返し(13.7km)を目指す。
折り返しではいろはにほへと塾の大島合宿でいつも一緒であった迫本さんと青野さんが担当していた。
久し振りの再会を喜ぶ。
折り返し今走ってきたロードを走る。
ほぼ半分の距離(25.4km)の日野橋には2時間49分掛かっていた。
今回は目標を6時間以内と考えていたので順調な走りである。
コース上で公園部分とサイクリングロードとクロスする所があり、曲がり角には石灰の白線が引いて有るが、大会と関係の無いものも有ったので間違えそうになった所が何箇所あった。
多少コースで判りにくい所には日野市の新撰組祭りのスタッフが待機してくれてコース案内をしていた。
ありがたい事だ。
次の折り返し稲城大橋(36.2km)に4時間9分掛かった。
まだ順調だ。
着くとharuちゃんが駆け寄ってきてくれ「マイケルさ~ん、お疲れさま。何か飲む?」と聞いてくれる。
今日はスタッフとしてボランティアをしてくれている。
富士5湖でもすごくお世話になり、今回もお世話になり、ありがとう、haruちゃん。
いろはにほへと塾の樋口君にも会えた。
彼も6月に「サロマ湖ウルトラ」に今年も参加する様で、サロマで再会を約束した。
ここのエイドは充実している。
そうめん、カレーライス、その他多くの食べ物、飲み物が有った。
いろはにほへと塾と協力関係に有るスポーツエイドジャパン(館山代表)がやってくれているそうだ。
そこで主催される8月の「奥武蔵ウルトラマラソン」でお世話に成る予定でも有るので、館山代表も居られたのでご挨拶をした。
そうめんを頂いたが、美味しかったのでお代わりをしてしまった。(笑)
少し長居をしすぎた感も有るが「残り14kmを頑張ってきます。」と出発した。
折り返して5~6kmで保立さんと志甫ちゃんが走ってきた。
今日は走路観察を兼ねて応援してくれているようだ。
折角だから志甫ちゃんと2ショット・・何が折角なの?(笑)
その後足が攣ったり、腹痛がしたが、その時は走るのを止めストレッチをしたり、歩いたりもした。残り3kmの日野橋を渡り河川敷に降りるとそこには法被を羽織った「どらえもん」がお出迎え。
先にゴールしたホノさんだ。
50km走り、どらえもんに変身し、大会を盛り上げ、選手を応援しているのである。
通行中の子供ずれの家族もその場で記念撮影したいと言うので、シャッターを押してやると、とても喜んでいた。
でも、法被とドラちゃんと同じ色合いじゃ~判りにくいよ。(笑)
ホノさん、お疲れさまです。
招待選手の謎が解けた。(笑)
ゴールが出来たのは午後3時9分であり、6時間9分であった。
6時間以内で走りたいと思っていたが9分オーバー・・・まっ!いいか。
サロマに向かって、良い練習となった。
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今日のランニング:第一回歳の鬼あし(日野市)
13日・ 50km
今月の合計 63km
今年の合計 878km
この記事へのコメント
でも、折角だから正装で参加をお願いしたかったなあ(爆
ステキなコースでしたね
木洩れ日大好き派には大ウケでした
毎度まいどいろはにはお世話になりっきりです
☆しほちゃん
走路監視お疲れ様でした
O山さんから「今日はパーツは?」と言われましたが、まだ50kでの正装は厳しい
略装で走り、完走後正装に着替えたのです
応援ありがとう。
野辺山、ハードなようですが頑張ってください。
>てれさん
・・でしょう。僕もそう思う。(笑)
略装で結構マジ走りしてましたよ。
>てっつぁん
木漏れ日・・って・・・
そっか、雲が多かったからね。(笑)