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zoom RSS 第24回奥武蔵ウルトラマラソンに参加して

<<   作成日時 : 2017/06/12 21:05  

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奥武蔵ウルトラマラソン(オクム)に参加した。2014年から3年振りである。
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その2014年7月27日はDNFあった。

思い起すとこの時は猛暑と雷雨にやられたのだった。
朝スタート前の6時に既に気温が32℃の猛暑、午後からは猛烈な雷雨となり特に雷が恐ろしかった。

意気地ないマイケルは恐ろしくて高山不動から折り返して57km走ってのDNFだった。

その翌年から開催が6月に成ったので2015〜16年はhot hot100を計画していたので未エントリーだった。

久しぶりのエントリーで、しかも6月開催のオクムは初めてなので燃えていた。

走り込みとしてオクム練習も3月中頃から都合5回計画した。

しかし、こんな時程うまく回らないもので、悉くと言ってもいいらいに目論みが狂ってしまった。

先ずは4月に「腸閉塞」で11日間の入院、退院後も暫く走れず結果、4月は1ヶ月で56kmしか走れなかった。

5月に少しでも取り返したいと思っていた。

14日の「多摩川ランニング50km」もその一つであった。

ところが途中30km付近の坂道で転倒し手の平、脚の膝、肩、脇腹を痛めてしまった。

脇腹は骨折は無かったが痛みが酷く走れなかった。

5月も1ヶ月で78kmしか走れなかった。

そんな事で肝心のオクム練習が2回しか出来なかった。

過去に6回完走しているが、こんな練習量でオクムは100%完走は無理である。

目標を「14時まで行ける所まで行きそこから折り返してくる。」ことにした。

顔振峠かな?高山不動かな?少なくともトリさんのいる傘杉峠迄は行かなくてはなるまい。(笑)

朝6時少し前に到着、駐車場で着替え会場へ天気は快晴気温は18℃と爽やかなランニング日和となった。

スタートは7時、最交尾(?(笑))でなく最後尾あたりから周りに気にせずマイペースで走ろうと思う。

会場の毛呂山総合公園を出ると緩い坂で始まり鎌北湖まで登りが続く。

走り出してすぐ楽松師匠から声をかけられ「完走しないと・・」
   マイケルが100%完走出来ないと言っているので、駄目押しをされる。
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鎌北湖には20分程で到着、鎌北湖を過ぎグリーンラインの手前から右折する。
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そこで走友「みやさん」に出会う。
ハンディランナーの伴走をしていた。
以前から伴走のボラをしている「みやさん」には頭が下がる。

獅子ケ滝まで一部、未舗装(ゴロゴロした砂利)の登りは走りにくい。

走友の三成さんと出会って暫く一緒に走る。
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獅子ケ滝を過ぎると下り坂、緑深い初夏の林道は気持ちが良い。
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5km通過に43分良いペースで有る。
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その後滝の入から桂木観音までの登りが待っている。

途中で湧水が有り口をすすぎ顔を洗いすっきりする。
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桂木ASに着くと「マイケルさ〜ん!」に「ん?」なんと走友のサチさんがボラをしていた。
(お疲れさま!)

桂木観音からは急峻な下り坂、用心して下る。

エーデルワイスGC手前で20km、2:50掛かっているが良いペースで有る。
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ここまでは脚の方もマイペースで走っているからか順調な様である。

エーデルワイスGCの登りはハードであるがゆっくりだが歩かずに登れた。

しか〜し、再び鎌北湖の登り、ここは走り切れなかった。(笑)
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鎌北湖を過ぎるといよいよここからグリーンラインである。

これからは登りは無理して走るのでなく歩く事にした。

清滝AS(江戸一AS)ではコーチ、ヤスさんをはじめ多くの馴染みのメンバーが出迎えてくれて力を貰う。
いつもの様に猫耳さんもボラをしていた。
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「クーリッシュ」を頂く。今までも毎回特別に準備してくれており感謝します。(有り難うございました。)
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美味しかった〜。
これからもまだまだ登りが続く、走ったり、歩いたりして粘った。

顔振峠手前のヘアピンカーブ前で妖怪人間もどきが3名応援してくれていた。
楽しそうな人達だ。(笑)
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マイケルもノリノリじゃない?(笑)

顔振峠の平九郎茶屋には12時25分に到着、思ったより良いペースで有る。
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これで有れば高山不動迄は行けると気を良くする。

顔振峠を過ぎるとすぐ水着姿のレデイが「えっ!なつ姫?」そんな訳がないか。
これが折り返しならラッキーだが・・と残念がる。
(それよりもマイケル、鼻の下が・・・(笑))
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次の楽しみが何と言っても傘杉峠の「おつまみ〜づ☆AS」だ。
トリさん、おさる師匠、ププママ、モモちゃんが待っててくれていた。
たっぷり食べ物・飲み物を頂いた。
いつも有難うございます。
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先にここで休んでいたマカプウさんと一緒に先を急ぐことにした。
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35km地点で何か新しい建物が・・何が出来るのか楽しみである。
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その2km先の「織姫の碑」に立ち寄り今日オクムを走れる事に感謝を込めて手を合わせる。
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次のASは見晴台ASでそこにオクム常連の和〇朋ちゃんがボラをしていた。
今回16回目をエントリーしていたが故障でDNSなのだ。
オクムの「ゴールドゼッケン」を狙っているだけに大変残念がっていた。

そして、高山不動のASには13:22着、14時迄もう少し先に行けそうだ。
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ここには十数年前の「いろはにほへと塾」の頃からお世話になっている太田先生(Dr)が居られご挨拶した。
(前月の「多摩川ランニング50km」でもマイケルが転倒し怪我でお世話になった。)
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後30分程走りそこから折り返す。
さあ、どこまで行けるかな?楽しみである。

40kmを通過、暫くすると「ゴールドゼッケン」の健ちゃんが、折り返して来た。
相変わらず早い。
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暫くして「飯盛AS」に到着した。
14時の5分前である。
ここがマイケルの折り返しと決めた。
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ここまでがスタートから41.8km、
復路では56.6kmゴールまでは21.4kmゴールまで帰れれば63.2kmになる。

これで良いと腹を決めて腹ごしらえとおにぎりを頂いたら「マイケルさん」とひろりんが折り返して来たのだ。

この先の無事を祈念してジュースで乾杯した。
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マイケルはここで少し休むことにして14時過ぎに出発した。

これからは下り坂が基調である。幸いと下り坂は走れるので過去の経験から今後の登りは殆ど歩いてもこの時間ならゴールまでたどり着く自信が有った。

折り返してから暫くして「おつまみ〜ずのトリさんの知り合いで~す。」と女将さんが追い抜いていく。

その後も島〇智ちゃん、ププさんも良いペースで走りぬいて行った。

往路だけでなく復路のASには必ず寄り何か飲み物か食べ物を頂いた。

そしてゴール(DNF)したのは10時間26分(63km)であった。
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今回は完走は諦めどれだけ走れるか、マイペースを貫きオクムを楽しむ事が出来て大変良かったと思う。

来年は是非ともリベンジしたいと思う。(出来るかな?(笑))

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