マイケルの冗談Blog

アクセスカウンタ

zoom RSS 第11回歳の鬼あし多摩川ランニング

<<   作成日時 : 2017/05/25 15:18   >>

トラックバック 0 / コメント 0

14日(日)は日野市で開催されている「第20回ひの新撰組祭り」の一環として行う「第11回歳の鬼あし多摩川ランニング」に参加した。
画像


このイベントには1回から参加(途中3回は不参加)していて今回で8回目の参加である。

種目は20kmと50kmの部があり50kmの部にエントリーしている。

天気は曇り、河川敷を走るにはランニング日和かもしれない。

4月に体調(イレウス・腸閉塞)を崩し10日程入院、病み上がりの身、更に走り込み不足のマイケル、大丈夫かい?

制限時間は8時間であり何とかなるだろう。

・・と臨んだが結果30km地点で不覚にも転倒するアクシデントが発生リタイアとなってしまった。

反省を含めその顛末を纏めてみた。

開会式に土方歳三資料館の館長(歳三の子孫)がお見えになり、挨拶していた。
画像


土方歳三のゆるキャラ「ヒジカタ君」が函館からわざわざ開会式に来てくれた。
(土方館長とヒジカタ君)
画像


スタートは9時、
画像

グランドを2周し運動公園を出て多摩川に向かう。

一部のランナー以外はゆったりとしたペースである。

立日橋を渡り多摩川の左岸を上流に向かって走る。

河川敷(多摩川緑地)の道路脇にニセアカシア(ハリエンジュ)が群生していて、今花が満開で良い香りを放ちランナーを応援してくれている様だ。
画像
画像


例年この大会はピーカンの暑い陽射しに悩まされるが今日は涼しく走りやすい。

目標は8分以内/kmと思っていたが、5kmの地点通貨が9時34分と速すぎるペースで有る。
もっとゆっくりで良い。
画像


通過標識は手作りの可愛いもので5km毎に掲示してある。
画像
画像


今日の陽気が涼しい為か、然程汗が出ないが5km毎のエイドでの給水はキッチリ取っていった。
画像
画像


コースは河川敷で単調と思われるが写真の様に、変化が有りランコースとしては飽きる事は無い。
画像
画像

                   昭和用水堰(拝島町)
画像


15kmの折り返しエイドに今年もマイケルのウルトラマラソンの師・沖山さんがボランティアをされていた。
画像

励ましを貰い元気よく折り返した。

復路もマイペースで走れ25km通過が12時13分だった。
(25kmの半分で3時間13分)

多摩川の左岸から「日野橋」を渡り浅川に向かう。

日野橋を渡り多摩川の堤上から河川敷に降りる坂でアクシデントが起きた。

下り坂のヘアピンカーブ部分に二人のコースガイドの方が居られたので「お疲れ様で〜す!」と挨拶し通り過ぎようとした時身体が宙に浮いた感じでダイビング!

道路の凹凸部分に足を取られた様だ。

右手の平、膝、脇腹、顔面をアスファルトに激突させてしまった。
画像

画像

二人のコースガイドの方が来てくれたが、暫く動けなかった。

手の平の出血が有るものの、この時は気持ちが高揚しているからか、さほどのダメージでは無いので走れるかも?・・と思っていた。

ここには救急医薬品が無いので止血等出来ない様なので、リタイアする事にした。

ガイドの方が本部に連絡し車を手配してくれると言っていたが、自力で会場に帰ると言って断り、歩いて会場へ帰った。

応急処理だけして貰い「第11回歳の鬼あし多摩川ランニング」が終わった。

8回目の参加で初めてのリタイアであった。

文字通り痛恨のリタイアであった。

帰宅後脇腹が痛かったので、一日様子を見たがだんだん痛みが酷くなり病院へ行った。

レントゲン結果幸い骨折などは無く打撲との事。

痛みは3週間ほど残るので安静にする様にとの事だった。

また心配が増えた。

6月4日の「奥武蔵ウルトラマラソン」である。

4月の入院、5月の転倒による怪我等による走り込み不足は奥武蔵ウルトラマラソン(78km)では致命的である。

完全に完走は不可能となった。どうするか考えよう。


                 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
第11回歳の鬼あし多摩川ランニング マイケルの冗談Blog/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる