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zoom RSS 厄年?

<<   作成日時 : 2016/06/28 15:18   >>

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先月(5月20日)妻が自宅で転倒し、腰を強打、結果第2腰椎圧迫骨折と腰と背骨のずれが生じた怪我をした。
一か月が過ぎた。

早朝、トイレに行く為立ち上がった時に、足を何かにつまずき仰向けに転倒、腰と背中に激痛が走り身動き取れない状態となる。

激痛の為、寝返りもできずもちろんトイレにも行けない状態だった。
一日激痛に耐え翌日、何とか起きられる様になったので、「戸田整形外科」に通院。

レントゲンの結果上記が判明、圧迫骨折の部分をMRIで調べるとの事で「とだ小林医院」を紹介される。

翌週の24日,MRI検査を受け、その結果を26日に確認に戸田整形外科に行く。

結果は特別な事象(例えば腫瘍や、骨粗しょう症)等は無かったので安心した。

今年は他にも、マイケルがランニング中に転倒したりと余り良くないことが多い。

こんな時は神や仏のご加護をお願いするべきと、厄払いのお願いに行くことにした。
厄除けにはどこへ行けば?

関東厄除け三大師とは、弘法大師(空海)を祀る寺院(真言宗)のうち、次の3つの寺院を指すそうだ。
西新井大師(足立区・総持寺)、川崎大師(川崎市・平間寺(へいけんじ)、観福寺大師堂( 千葉県香取市牧野)

その中で今までお参りしたことが無い西新井太子(總持寺)にお参りに行った。

石新井の地名の由来は、
天長の昔、弘法大師様が関東巡錫(じゅんしゃく )の折、当所に立ち寄り悪疫流行に悩む村人たちを救わんと、
御自ら十一面観音像とご自身の像をお彫りになり、観音像を本尊にそしてご自身の像を枯れ井戸に安置して二十一日間の護摩祈願をおこないました。

すると清らかな水が湧き、病はたちどころに平癒したと伝えられます。
その井戸がお堂の西側にあったことから「西新井」の地名ができたと伝えられております。

マイケルの厄年には(かなり古いが・・(笑))関西に居を構えていたので宝塚の「清荒神・清澄寺」にお参りしていた。

既に私も妻もとうに厄年は過ぎているので、普段の行いが良くないのか厄年がぶり返してきたのかも?(笑)

自宅から車で40分程の処であり近い。

大きな立派な寺院であった。
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今後、忌まわしい事故、病気、怪我などが無い様しっかりお願いと自己精進を誓ってきた。

これで、今年は良いことずくめになる事だろう。
楽しみである。(笑)・・・・・相変わらずマイケルはお気楽トンボだな〜(爆笑)


今後も機会あるたびにお参りに行きたいと思う。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
なんだか、大変な事になってましたねヌお大事にして下さい

ピカ姉
2016/06/28 22:50
そうなんですよ。
ここ一か月は慣れない家事で四苦八苦していました。(笑)

家事の大変さが身に染みて判りました。
妻の有り難さが痛感できました。
大事にしないといけませんね。(笑)
マイケル冗談
2016/07/02 14:24

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