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zoom RSS 震災4周年東日本大震災の絵画展へ

<<   作成日時 : 2015/03/09 20:40   >>

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8日、午前中の雨も上がったので、昼食後、走る事に・・

そうだ!氷川神社近くで走友の鈴木さんが開催している「震災4周年東日本大震災の絵画展」に行ってみようと、自宅から走っていってみた。

今週11日はあの東日本大震災から4年となる。

ここ数日前からTVやラジオ、新聞等では震災関連のその後の様子が大きく特集されている。

多くの犠牲者に対する鎮魂と一日でも早い復興を願う為に地元蕨の「和樂備神社」、途中浦和の「調神社(つきじんじゃ)」、目的地の大宮の「氷川神社」、を参拝する事にした。
先ずは蕨の「和樂備神社
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次は浦和の「調神社(つきじんじゃ)」、
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最後は大宮の「氷川神社」である。
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会場の「アップルハウス」はすぐ判った。
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鈴木さんは昨日と今日は会場に詰めていて話が聴けたのが良かった。
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彼は震災直後から被災地の風景を今でも描いているが、今回展示されているのはその一部で「復興の過程」をテーマにした素晴らしく見ごたえのある油絵20点であった。

鈴木さんは「被災地の復興が進む一方でさまざまな課題もあり、作品を通して現状を知ってもらえれば・・」との事であった。

写真・映像等とは違い、絵画は生の現場の実際を視て、感じたその場の空気、光りや陰、感情、思いを伝えたいと願い描いているそうだ。

ただ描くだけでなく、その本質を調査し、知り得た上での作品作りには感銘を受けた。

今までも作品展は青森や静岡など全国で開催、今回で15回目だそうだ。

震災後すぐ(5月)から自宅と岩手、宮城、福島の三県を往復し風景を描き続けている。

震災直後はがれきや粉じん等が舞う中で作品を制作していたから、体調を崩した事も有ったらしい。

その様に苦労して製作した作品は、その数94点になるそうだが、まだまだこれからも続けていくようだ。

大震災の惨状とその変化を絵画に残したいとの事で50年、100年先にも後世に残る貴重な絵画となると思う。

大変勉強になったと喜んでいる。

作品展はあと一週間開催されているので、是非、一人でも多くの方に観て貰えたらいいなと思う。

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今日のランニング 8日 
自宅〜大宮 26km
今月の合計 26km  
今年の合計 311km  


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