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zoom RSS 夢舞いマラソン

<<   作成日時 : 2014/10/27 10:58   >>

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12日第15回・東京夢舞いマラソンに参加してきた。

・・が出場したのではなくSS(セーフティサポート)ランナーとしてボランティアに参加したものである。
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写真はSSランナーの方々

ご存知かもしれませんが、夢舞いマラソンは競争ではない為、順位などは無い。

そして毎回コースが変わる。

ランニングを通して変貌する東京の魅力を知り、楽しむイベントである。

今年の見どころは2020年開催の東京オリンピックの大動脈「環状2号線」を巡るコースもその一つ。

更に「温故知新」
宿場町・品川宿、清澄長屋、復興記念館、等の古きを訪ね丸の内の再開発の街並み、東京駅丸の内側正面、JPタワー等、新たな街並みとの対比と言ったものである。

会場は日比谷公園、スタートゴールも同じである。
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写真は会場の様子

天気は当初台風が心配されたが、歩みが遅く、朝から快晴で、絶好のマラソン日和となった。

多くの走友がSSランナーとして参加しているので心強い。

9時にスタートするが、1グループ50名程にSSランナーが1〜2名配置される。
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マイケルは9時11分のグループであった。

コースは日比谷〜虎の門〜三田〜白金高輪〜目黒〜五反田〜品川宿〜芝浦〜浜松町〜築地〜豊洲〜月島〜清澄〜横網〜御徒町〜水道橋〜早稲田〜神楽坂〜九段下〜大手町〜日比谷に戻るものだ。

出発時には勇壮な和太鼓での応援が有ったのも嬉しい。
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基本的には信号を守りながら歩道を走る。参加者と並走しながらの会話も楽しい。
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今日の本番までに試走会が有りコースを覚える必要がったが、覚えきれない。

でも、コースの曲がり角には別のボランティア{走路誘導」が居り、その心配もない。

信号待ちの間、誘導のボラの方とも会話をするのも楽しみに一つだ。

走るコース上でのサプライズも楽しい。

今回は、神楽坂での「時代祭」に出くわした。(笑)

今年は明治大正時代の様だ。

先頭に纏が・・そして木遣り節が朗々と・・

その後には森鴎外、高村光太郎、与謝野晶子、夏目漱石、小泉八雲、
神楽坂の芸者衆の綺麗どころのパレードが有り〜の、
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更に東京駅では、こんなパフォーマンスが・・
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そんな楽しみも有り、ゴールしたのは午後4時少し前であった。

スタッフの打ち上げ会も有ったが、用事も有り参加せず帰宅した。

今年も大変有意義な夢舞いであった。

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今日のランニング 12日 
夢舞いマラソン 42km
今月の合計 42km  
今年の合計 1282km 

               

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