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zoom RSS 陣馬山トレイルレースに参加して

<<   作成日時 : 2010/11/16 20:45   >>

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14日に「第10回陣馬山トレイルレース」に初参加した。
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今年6月の「武甲山トレイルラン」に続く、2度目のトレイルレースの参加である。

会場は相模原市のふじのマレットゴルフ場、スタートゴールで陣馬山を巡る23.5kmのトレイルレースで、制限時間が4時間である。

自宅から首都高〜中央道相模湖IC経由で指定の駐車場には約1時間で着いた。

駐車場からシャトルバスが出ていて、約5分で会場に到着。

天候は曇り、気温は10℃、風は殆どない。
絶好のランニング日和である。

今回の大会には1420名が参加したそうだ。
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早めに会場に着いたので、知り合いがいないか、会場をウロウロ・・・
大概の大会には、名前が判らなくても、数人は顔見知りがいるのだが、全く見当たらない。
フルやウルトラマラソンとランニングの性質が違うのかな?

定刻の9時にスタート。

会場が狭いので、暫くは歩き、道路に出てからは走り出せたが、いきなり登り坂で、それも、かなりの急勾配でもある。
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アップも出来ていないのに、いきなり、心臓がフルスロットルだ。(笑)

確かにパンフレットの高低図でも陣馬山までの7kmを、約605m登るだから当然かもしれない。

一般道路から林道に入ると、周りの樹木の紅葉が美しい。
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15分ほどでいよいよ林道から離れトレイルコースである。
ハイキングコースでもあり、道幅が狭いので、当然渋滞が始まる。
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歩く事も出来ず、立ち止まる時もあった。
これが、明王峠(4.8km)続く、殆ど歩きである。

特に、栃谷林道分基点から、明王峠迄の500mが急坂であった。
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いつも閉まっている、明王峠の茶屋は珍しく開店していた。(笑)
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スタッフが「富士山が見えるよ」と教えてくれた。
振り向くと、霞がかかっていて、ぼんやりだが見えた。
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やっぱりマイケルも日本人、富士が見えると嬉しくなる。

ここから陣馬山まではもうすぐだ。
いつも走る、高尾から陣馬山までのコース上に出て、ほっとする。

そこから20分程で陣馬山に到着。
スタートして1時間20分である。
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ゲストの丸山先生がモニュメントの前でランナーに記念写真のサービスを・・・
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休むまもなく、ここから一気に嬉しい下りだ。
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しかし、登りより急勾配の下りが待っていたのだ。(笑)

2週間前、トレイルセミナーで講師の奥宮先生から教わったように

「勇気を持って、怖がらず、前傾姿勢で下る」

こんな急坂、走れっこない。(笑)

おっかなびっくりで下る。

約5kmの下り坂だが、ハイカーの登りの人が比較的多く、すれ違う場合、道を譲る事になっているので、立ち止まる事が度々あった。

下りきった所が「落合給水所」11.92kmの中間地点、
制限時間(12:00)の50分前に通過。

ここからは舗装された林道に出る。

但し、再び、7km程、舗装された登り坂である。(笑)

道端の菊の花や樹木の紅葉が、心を和ませてくれる。
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オクムと比べると、この程度の坂道は、大した事はないが、大分歩いてしまった。
トレーニング不足と言うか、力不足を感じた。

明王峠下から、再び山道に入る。

途中倒木等もあったが、走り易い道であった。
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そしてゴール、3時間50分30秒であった。
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何とか制限時間内で走れて、満足である。

ゴール後、直ぐ完走証を発行された。

地元婦人会が「すいとん」のサービスがあり、これが美味しかった。
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次回も是非参加してみたいと思った。

今回のトレイルレースで、幾つかの興味深い事があった。

一つは、通常、ゼッケンや測定用チップ、参加賞などは前日か、当日会場で受付時に貰うものだが、今回は受付を廃止し、参加賞以外、事前に郵送されてきた。
多くの大会に参加したが、始めてで有った。

二つ目は、測定用チップ。これは、両足に装着する。(写真)
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これも始めてだ。
測定の正確性を増す為だろうか?当日聞き漏らしてしまった。

三つ目は給水、2箇所設置されていたが、スポーツドリンクは無く、文字通り水のみであった。(トレランだから?)
別に不満なわけではない。(笑)

それと参加賞だが「ロングTシャツ」これはドライフィット生地で、良い。
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マスコットマークが今一だが、今後の練習に利用できそうな代物である。

もう一つ、走っていた不思議に感じたのは、ランナー同士の会話がない事に気がついた。

そして、時々ハイカーと出会うが、出会っても挨拶をしない。無言である。

「こんにちは!」や「ご迷惑かけます!」「頑張って!」と言ったやり取り、挨拶が欲しいなと思う。

私は今後ともやり続けたいと思う。

今回、ププさんから送られてきたゼッケン留め「楽ピタ」を使ってみた。
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実際に使ってみて「楽に付けて、楽に外せる」のコピー通りに、従来の物より、取り付け、取り外しが形状が四角なので、とても容易であった。
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付けてみて、ゼッケン止め(楽ピタ)と布地とのクリアランスが、きつくも無く、ゆるくも無く、丁度いい感じだ。

課題はゼッケンに取り付け穴が、あるかどうかだと思う。
今回も穴はあったが、「楽ピタ」のポッチより小さく、開けなおした。

今後も利用させてもらおうと思う。

1345名がゴール(完走率94.7%)したそうだ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日のランニング: 14日 
陣馬山トレイルレース 23.5km 
今月の合計 67.5km 
今年の合計 1,367km 

       
           

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
そうそう、これこれ!
 これ出たかったんですよ〜 裏山
 でも大渋滞ですね
さぞ、清々しいかったでしょうね
てつ
2010/11/17 00:06
>てっつぁん
やはりトレイルはいいですね。
湧き水があちこちに有り、汗をぬぐい、喉を潤しました。最高です!

ハードだが、癖になりそう〜(笑)
マイケル冗談
2010/11/17 13:46
完走おめでとうございます!
ブログアップ、お待ちしておりました
ふむふむ。トレランはマイケルさんの足を持って
してもキツイ様ですね。
やっぱり私はもう少し走力upしてから挑戦しようかなw
アイ
2010/11/17 18:07
お疲れさまです。
登りの苦手な僕ですが、変化に富んでいて楽しそうですね。
マイケルさんが感じているように、トレイルランナーは少しタイプが違うみたい(笑)
チップが2つというのはなぜでしょうかね(謎)

「楽ピタ」をさっそく使っていただき、ありがとうございま〜す。
ゼッケンの穴、たまに小さいのがありますね。
ププ
2010/11/18 19:17
マイケルさん格好も決まっていますね!
時間からして、充分に楽しめたのでは!?

トレイルはのぼりがキツいと思いますけど、
怖い怖い下りがありますよね〜〜
みんなスイスイ元気良く降りていくけど、
私はキャーキャー言って降りた経験があります(汗
teddykeiko
2010/11/19 09:49
>アイちゃん
有り難うございます。
トレランはキツイけど、その分楽しいです。
今度一緒に山を走りましょう。

>ププさん
確かに楽しいですね。
登りは歩きが多いですが、始終、片足スクワットをやっている感じで、足腰にはいいですね。(笑)
チップ、いまだに判りません。

楽ピタ、使いやすかったです。
今後も利用させてもらいたいと思います。

>keiちゃん
初めてのコースで、走るペースが掴めませんでしたが、楽しかったですよ。

下りが得意な人は、トレイルは強いと思います。
僕は下りが弱い・・?ってか、登りも弱かった。(笑)

マイケル冗談
2010/11/19 17:07

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